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文化祭 準備チェックリスト|そのまま使えるやることリスト

やることが多い文化祭の準備。抜け漏れは「気合い不足」ではなく、全体が一覧になっていないから起きます。この記事は、企画から終了後まで6段階の準備チェックリスト。コピーして、実行委員・クラス・部活でそのまま使ってください。

最終更新日:2026年8月11日

① 企画・決定

  • テーマ・全体企画を決める
  • 実行委員会と係を編成する(主担当を決める)
  • 開催日・時間・会場を確定する
  • 全体の予算枠を決める
  • 出し物・出店・ステージの内容を確定する

② 許可・安全

  • 必要な許可申請を洗い出す(火気・食品・道路使用など)
  • 許可申請を期限までに提出する
  • 避難経路・動線・出入口を確認する
  • 救護・AED・緊急連絡先を決める
  • 混雑・天候・熱中症への対策と、中止基準を決める

💡 eventio ならここが楽

②は「あれば良い」ではなく開催の条件です。考え方はイベントの正しい順番、具体は安全ガイドを。

③ 準備・制作

  • 備品・材料の見積りと発注
  • 看板・装飾・展示物の制作
  • 当日の進行表(タイムスケジュール)を作る
  • リハーサル・動作確認をする
  • 役割分担と当日の集合時間を共有する

④ 広報・集客

  • ポスター・パンフレットを作る
  • SNS・学校サイトで告知する
  • 近隣・保護者・来賓への案内
  • 当日の案内図・サインを用意する

⑤ 当日運営

  • 会場設営・受付の準備
  • 進行・タイムキープ
  • こまめな安全確認(混雑・火気・食品)
  • 記録(写真・気づき・ヒヤリハット)を残す
  • 現金・売上の管理

⑥ 終了後

  • 片付け・原状回復
  • 会計の締め(収支の記録)
  • 報告書の作成
  • 来年への引き継ぎメモを残す

💡 eventio ならここが楽

このチェックリストを締切・担当つきで管理すれば、抜け漏れはぐっと減ります。eventio なら、やることを タスク化し、必要な許可申請も自動でリスト化。過去の内容が残るので来年の引き継ぎもラクです。 まずは無料で使ってみてください。

あわせて、準備 完全ガイド逆算スケジュール実行委員の役割分担もどうぞ。

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